前へ
次へ

ネットなどの技術によって変わってきた教育の形

一般に、教育とは小学校や中学校、そして高校などの学びの場に通って受けるものでした。
義務教育の小学校や中学校は別として、最近ではネットによる高校ができて、話題になりました。
ネットの高校では、パソコンやスマホで映像授業を視聴してテストを受け、レポートを提出するのと、年5日程度、教室で対面授業を受ければ高校卒業資格を取ることができます。
通学などの時間が短縮されるので、その空いた時間を自分のやりたいことに費やすことができます。
もう一つ、以前ではあまりなかった、高校に行かずに高卒認定資格を取って大学に行くという方法が増えてきました。
そのような方法を取った人に聞くと、ネットで高校の勉強を配信しているのを利用して勉強し、高卒認定をとれば大学受験をすることができるから、高校に通う時間を留学にあてて語学を磨いたり、海外経験ができたので有意義に過ごせたと言います。
ネットなどの技術の発達により、「高校に行く」というだけでなく、いろいろな教育を受ける形を選択できるようになりました。

Page Top